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2016年5月29日の競馬予想 [2016G1予想]

 日曜東京 10R 日本ダービー G1 芝2400m
      ◎  8 サトノダイヤモンド
      〇  1 ディーマジェスティ
      ▲  3 マカヒキ
      △  7 ロードクエスト
      △ 18 プロティガルサン
 ここ10年の日本ダービーは、勝ち馬は前走G1出走馬、皐月賞組は上位人気馬か1~3着馬。その他のローテは1着馬で、注意が必要なのはNHKマイル組くらいか。
 血統的にはサンデー系が中心。中でも父サンデー系x母父ダンチヒ系の組合せの血統は過去10年5頭出走して⑤①①②⑥着で2勝2着1回。⑤⑥着馬も着差は0.4秒差とさほど負けていなく適性が高い。今年該当するのはロードクエスト、サトノダイヤモンドの2頭。
 今回6頭出走するディープインパクト産駒だが前走皐月賞組より京都新聞杯組のほうが成績が良い。しかし今年は皐月賞では1~3着を独占したようにディープインパクト産駒の層が厚く、皐月賞組も侮れない。

 今年の皐月賞は、1分57秒9の勝ち時計でディーマジェスティが優勝。皐月賞が1分58秒台で決着した年の皐月賞馬はダービーでは馬券になっていなかったが、昨年は1分58秒2で勝ったドゥラメンテがダービーを勝利。中山の馬場はエアレーションの影響か勝ち時計と上がりが特にここ2年高速化している。
 他のローテーションでいえば、NHKマイルC、青葉賞は中盤緩まない持続力レース、京都新聞杯は上がり3ハロンのみ速い瞬発力レース、プリンシパルSは中盤やや緩みのあるペースで内枠有利の馬場のやや持続力レース。この中で評価するならNHKマイルC、青葉賞組か。
 
 今年のメンバーを見ると、マイネルハニーが逃げそうで平均ペースと予想する。

 本命はサトノダイヤモンド。前走皐月賞3着。ディープインパクトx母父ダンチヒ系でダービーでの適性は高そう。今回皐月賞よりはペースが落ち着きそうで逆転可能とみる。
 対抗はディーマジェスティ。前走皐月賞勝ち。現在1番人気。過去10年1~5番枠に入った1番人気馬は4頭いて4勝と全て勝っている。本命にしたいところだが馬群をさばけるか心配。
 ▲はマカヒキ。前走皐月賞2着。キャリア4戦で全て上がり最速。東京コースはプラスだろう。
 あとは、父サンデー系x母父ダンチヒ系のロードクエスト、青葉賞組から休み明けを叩いたプロティガルサン。
 買い目は、馬連8流し、1、3、7、18。

 日曜東京 12R 目黒記念 G2 芝2500m
      ◎  6 マリアライト
      〇  5 モンドインテロ
      ▲  8 マドリードカフェ
      △ 14 タマモベストプレイ
      △ 15 クリプトグラム
 7歳以上の高齢馬は基本的に不振。1番人気で実質トップハンデタイだがマリアライトを本命に。
 買い目は、馬連6流し、5、8、14、15。
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2016年5月22日の競馬予想 [2016G1予想]

 日曜東京 11R オークス G1 芝2400m
      ◎ 17 ロッテンマイヤー
      〇  3 シンハライト
      ▲ 12 フロンテアクイーン
      △  4 アットザシーサイド
      △ 13 チェッキーノ
      △ 16 ジェラシー
      △ 18 ダイワドレッサー
 今年は桜花賞馬と桜花賞の1番人気馬の参戦なし。ハイペース以外の桜花賞なら結果が直結しやすいが、基本的には桜花賞4着以内馬、それ以下の着順なら桜花賞4番人気以内かつ桜花賞の前走を好走していることが条件。今年はシンハライト、アットザシーサイドが該当する。
 別路線組では、フローラSは道中緩みなく上がりが掛かったレース。スイートピーS、忘れな草賞は道中緩み上がり3ハロンが速くなるレース。狙うならスイートピーS、忘れな草賞組で、昨年から上がりの速いレースになった忘れな草賞に特に注目したい。
 血統的にはディープインパクト産駒が強いが桜花賞よりは率は落ちる。今回上位人気になっているチェッキーノ、アットザシーサイドの父キングカメハメハの産駒は過去10年アパパネの1勝のみで不安がある。

 今年のメンバーを見ると、エンジェルフェイスが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はロッテンマイヤー。本来ならシンハライトから入るべきだろうが、人気と輸送などのリスクを考えロッテンマイヤーを本命に。祖母がビワハイジという良血で大舞台で活躍してもおかしくない。前走忘れな草賞1着で、逃げ切り勝ちだったがどこからでも競馬はできそう。
 対抗はシンハライト。前走桜花賞2着。血統的には向く筈で後ろ過ぎなければ。
 ▲はフロンテアクイーン。前走フローラS4着。前走は休み明けで息の入りにくい流れを好位で競馬。今回への上積みはありそう。スピード持続力レースとなったクイーンC2着(ロッテンマイヤーは3着)で侮れない。
 あとは、父キングカメハメハのアットザシーサイド、チェッキーノ。スイートピーS勝ちのジェラシー。クイーンC出走組のダイワドレッサー。
 買い目は、馬連17流し、3、4、12、13、16、18。
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2016年5月21日の競馬予想 [2016重賞予想]

 土曜京都 11R 平安S G3 ダート1900m
      ◎ 14 アスカノロマン
      〇 11 クリノスターオー
      ▲  6 クリソライト
      △  2 ドコフクカゼ
      △ 12 アムールブリエ
 過去3回行われた同時期同距離の東海Sは4~5歳馬が1~3着まで独占した。平安Sとして行われた過去3回も4~5歳馬がやや優勢。
 
 今年のメンバーを見ると、ショウナンアポロンなどがいて平均ペースが予想される。

 本命はアスカノロマン。ここ数戦重賞で安定した成績。京都での成績も安定している。ここでも崩れなさそう。
 対抗はクリノスターオー。このレースは2年連続で馬券になっている。流れが向けば。
 ▲はクリソライト。G1勝ちがある実績馬。距離延長はプラス。
 あとは、前走で早めの競馬をしたドコフクカゼ。地方実績が通用すればアムールブリエ。
 買い目は、馬連14流し、2、6、11、12。
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2016年5月15日の競馬予想 [2016G1予想]

 日曜東京 11R ヴィクトリアマイル G1 芝1600m
      ◎ 11 レッツゴードンキ
      〇  4 ウリウリ
      ▲ 13 ストレイトガール
      △ 10 ミッキークイーン
      △ 14 ウキヨノカゼ
 創設されて今年で11回目。1~9回目は4歳馬が強く5歳以上で連対している馬はG1でも連対するぐらいの実力馬のみ。マイル実績のある馬が強かったが、10回目の昨年は6歳馬のワンツーで3着にオープン実績しかない5歳馬が入り3連単2千万越えの高額配当が話題となった。2桁人気馬が馬券絡みして荒れる傾向がある。
 荒れる要因としては、前走上がり1、2位馬の不振(3着まで)、サンデー系産駒の前走1着馬の不振(1勝のみで2、3着なし)が挙げられる。

 血統的には、基本的にはサンデー系が強く、フジキセキ産駒がディープインパクトを抑え3勝とトップ、ディープインパクト産駒が2勝。ここ2年はスズカマンボ産駒が馬券になっている。スズカマンボはサンデーxキングマンボという血統。馬券になった2頭は5代内血統にニジンスキー系が父系、母系に1本ずつ入っていた。
 また、昨年の2着馬ケイアイエレガントの父はキングカメハメハでキングマンボ系。父キングマンボ系で馬券になった3頭のうち2頭もニジンスキー系が父系、母系に1本ずつ入っていた(残り1頭は牝馬3冠のアパパネ)。キングマンボがありニジンスキーの遠いクロスが発生している血統に注目したい。
 土曜日の東京は高速馬場と言って良さそうで、土曜メインは上がり最速32.4秒、サンデー系x米国系ノーザンダンサー系がワンツー、3着にもサンデー系xボールドルーラー系と母系はアメリカ系寄りだった。

 今年のメンバーを見ると、スマートレイアー、レッツゴードンキ辺りが逃げ平均ペースと予想する。

 本命はレッツゴードンキ。昨年の桜花賞馬。それ以降の成績がいまいちだが、マイル近辺の距離はさほど負けていない。本命理由は血統で父キングカメハメハでニジンスキー系のラインも父、母に1本ずつ持っている。人気馬が前走条件で引っ掛る点が多く、一発遭ってもおかしくない。
 対抗はウリウリ。6歳だが、血統的にディープインパクト産駒で母父が米国系ノーザンダンサーのフレンチデピュティとここでは合いそう。
 ▲はストレイトガール。昨年の勝ち馬。血統的にはピッタリだがすでに7歳。衰えが心配。
 あとは、4歳馬のミッキークイーン、スピードが問われる流れでウキヨノカゼ。
 買い目は、馬連11流し、4、10、13、14。
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2016年5月14日の競馬予想 [2016重賞予想]

 土曜東京 11R 京王杯スプリングカップ G2 芝1400m
      ◎  6 オメガヴェンデッタ
      〇 14 アイライン
      ▲ 10 サトノアラジン
      △  7 サクラゴスペル
      △  9 エイシンスパルタン
      △ 11 ブラヴィッシモ
 1400mらしくハイペースのとしもあるが、基本的にははテンの3ハロン目が3コーナーにかかるので、テンがあまり速くならず大体平均ペースかスローペース。5歳馬が強い。
 ここ3年はサンデー系xリファール系の組合せの馬が馬券になっている。
 
 今年のメンバーを見ると、エイシンスパルタンがいてスロー~平均ペースが予想される。

 本命はオメガヴェンデッタ。サンデー系xリファール系という血統。昨年の3着馬で芝1400mは得意。今年も馬券圏内が期待できる。
 対抗はアイライン。リファール系xリファール系という珍しい組合せ。東京芝1400mは3勝とこのコースは得意。
 ▲はサトノアラジン。芝1400mは初挑戦。若干距離不足だと思うが東京コースなら走っても不思議ではない。
 あとは、高松宮記念からの巻き返しが期待できるサクラゴスペル、ブラヴィッシモ。3連勝中のエイシンスパルタン。
 買い目は、馬連6流し、7、9、10、11、14。
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2016年5月8日の競馬予想 [2016G1予想]

 日曜東京 11R NHKマイルカップ G1 芝1600m
      ◎  5 ロードクエスト
      〇  8 イモータル
      ▲  4 メジャーエンブレム 
      △  1 シュウジ
      △  3 アーバンキッド
      △  9 シャドウアプローチ
      △ 17 ブランボヌール
 近年は父または母父サンデー系とヘイルトゥリーズン系が1~3着を独占していたが、昨年は父または母父ノーザンダンサー系が1~3着。過去10年でいえば、サンデー系が強い。なかでもアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト産駒の複勝率が高い。ダイワメジャー産駒は複勝率はさほど高くない。あとはフレンチデピュティー系、ストームバード系といった芝ダート兼用ノーザンダンサー系も強い。
 ローテーション的には、過去10年、前走ニュージーランドT組が出走数が多いが、毎日杯組の方が連対率が良い。

 今年のメンバーを見ると、シゲルノコギリザメがいて平均~ハイペースと予想する。

 本命はロードクエスト。今年は混戦模様で上位人気馬はオッズ程の信頼感はない。悩んだ挙句消去法で本命に。前走皐月賞8着。新潟2歳S勝ちがあり、東京コース勝ちもある。中山3戦で着順を落としていて、コース替わりはプラス。脚質の割に器用な印象で内枠でも問題ないだろう。
 対抗はイモータル。前走共同通信杯2着。父マンハッタンカフェで血統的に向くはず。前走間隔が長い分マイナス。
 ▲はメジャーエンブレム。前走桜花賞4着。一番でかたの気になる馬。前走をうけて前目の競馬になると思うが、人気の割に信頼できずこの印に。
 あとは、前走不良馬場で見直しが必要なシュウジ。内枠が有利なアーバンキッド。大崩れがないシャドウアプローチ。ディープインパクト産駒でハイペースになれば浮上しそうなブランボヌール。
 買い目は、馬連5流し、1、3、4、8、9、17。

 日曜新潟 11R 新潟大賞典 G3 芝2000m
      ◎ 10 ロンギングダンサー
      〇  1 サトノギャラント
      ▲  9 パッションダンス
      △  2 ヒストリカル
      △  5 サトノラーゼン
      △ 11 ショウナンバッハ
 過去10年でロベルト系が4勝と意外にスタミナが必要な感じ。

 今回、マイネルミラノが逃げそうで平均ペースが予想される。

 本命はロンギングダンサー。ロベルト系で血統的に向く。新潟は合う。
 対抗はサトノギャラント。この馬もロベルト系。新潟は合うのであとは距離だけ。
 ▲はパッションダンス。新潟3勝と得意としている。ダートから芝に戻るのもプラス。
 あとは、ディープインパクト産駒ヒストリカル、サトノラーゼン。流れが向けば怖いショウナンバッハ。
 買い目は、馬連10流し、1、2、5、9、11。
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2016年5月7日の競馬予想 [2016重賞予想]

 土曜京都 11R 京都新聞杯 G2 芝2200m
      ◎  9 ロイカバード
      〇 13 ブラックスピネル
      ▲  2 スマートオーディン
      △  5 ユウチェンジ
      △ 10 ゼンノタヂカラオ
 ダービートライアルではないが、ここで賞金を加算するとダービーに出走できる。過去10年を見ると、1~3番人気が複勝率50~60%と似た様な成績だが、勝率、連対率とも1番人気がやや劣る。外枠が不利で7、8枠の成績が極端に悪く、5枠がそれに続く。
 血統的には、ここ数年サンデー系が有利。特に人気のディープインパクト産駒は信頼度は高い。あとはタニノギムレット産駒も相性がよい。
 
 今年のメンバーを見ると、アドマイヤビスタが逃げそうで平均ペースが予想される。

 本命はロイカバード。ディープインパクト産駒。間隔が開いたが京都ばかり使われて全て馬券圏内。このメンバーでも期待できる。
 対抗はブラックスピネル。タニノギムレット産駒。安定した成績で距離もこの位のほうが良さそう。
 ▲はスマートオーディン。重賞2勝でこのメンバーでは実績上位。ただ、ダノンシャンティ産駒で距離的に微妙。
 あとは、持続力レースになったらユウチェンジ。相手なりのゼンノタヂカラオ。
 買い目は、馬連9流し、2、5、10、13。
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2016年5月1日の競馬予想 天皇賞(春) [2016G1予想]

 日曜京都 11R 天皇賞(春) G1 芝3200m
      ◎  1 キタサンブラック
      〇  6 アドマイヤデウス
      ▲  5 フェイムゲーム
      △ 10 アルバート
      △ 14 サトノノブレス
      △ 15 サウンズオブアース
 今年の天皇賞(春)は1年振りのフルゲート。
 過去10年の天皇賞(春)を見ると、前半はあまりスローになることはない。その代わり中盤が緩くなり、ラスト5~6ハロン辺りからスパートが始まる持続力が問われるレースで、スピードのないスタミナ馬には厳しい。高齢馬の挑戦もしばしば見られるが7歳以上の高齢馬は厳しい。
 コース区分がちょくちょく変わるレースで今年行われるCコースは過去10年で5回あり(06,12~15年)、Cコースではサンデー系が強い。なかでもステイゴールド産駒が3連覇中。ハーツクライ産駒も勝ちこそないが相性がよい。一方ロベルト系は全滅でゴールドアクターにはいやなデータ。内枠が有利でCコースでの5回は優勝馬は馬番1~7番で、なかでも1番枠は複勝率80%とかなり高い。
 今年の京都はそこまで速くないが馬場は良さそう。
 前哨戦としては、日経賞、大阪杯、阪神大賞典とも中盤緩む流れであまり参考にならなさそう。

 今年のメンバーを見ると、カレンミロティックが逃げ平均ペースになりそう。切れ味に劣るタイプが多く昨年のように2週目向正面から動く展開もあり得る。

 本命はキタサンブラック。前走大阪杯2着。消去法で本命に。血統的にかなり地味だが1枠に入ったのはかなりのプラス。
 対抗はアドマイヤデウス。前走阪神大賞典3着。G1では今一つだが、まだ見限れないでいる。昨年よりは枠もいい。
 ▲はフェイムゲーム。前走ダイヤモンドS2着。昨年の2着馬。展開も向きそうだが前年の2着馬はあまり馬券になっていない。
 あとは、距離延長でアルバート、菊花賞2着馬サトノノブレス、サウンズオブアース。
 買い目は、馬連1流し、5、6、10、14、15。
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