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2013年9月7日のレース回顧 [レース回顧]

 紫苑Sはセキショウの単騎逃げの割りに厳しい流れになり、先行馬は3~4コーナーでついていけなくなった。紫苑Sは牝馬限定戦の割りに厳しい流れになりやすいが、今年もそうなった。
 セキショウはそのまま逃げ切り勝利、2着は直線入り口で中段に位置したチチカステナンゴ産駒のリボントリコロール、3着は同じく中段にいたモモトンボ。
 勝ち時計は1分59秒3。ここ2年の時計から見れば、ちょっと遅いがマズマズの時計。さすがに超高速馬場とまではいかないが時計は出そう。
 ただ、土曜日の芝のレースはグレイソヴリン系が活躍していて、持続力の必要になるレースとなっている。
 紫苑Sの2、3着馬もサンデーサイレンス、グレイソヴリン系の組合せだった。そう考えるとほかのメンバーには今年は例年以上に距離適正が問われるレースだったかもしれない。
 例年、秋華賞とリンクしない紫苑Sですが、あえて秋華賞で買うんであれば上がり34.9秒と唯一34秒台の上がりを使ったリボントリコロールだが、グレイソヴリン系は秋華賞とは相性は悪かったはずで今年も紫苑S組は厳しそう。

 阪神メインは西宮S。道中流れが緩むとディープ産駒が強い。という訳で、1、2着はディープインパクト産駒。ヒストリカルはクビ差勝利と辛勝と伸び悩んでいる印象。インパラトールは斤量差があった今回だが、斤量差が無くなった場合に通用するか注目したい。
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日本ダービーから見るラップ、血統 [レース回顧]

 今年のダービーはキズナが優勝。2着にはエピファネイアが入った。皐月賞未出走で1番人気に推されたキズナがしっかり差しきったのは競馬ファンの見る目はすごいなと感心するばかり。

 さて今回のダービーは前後半3ハロンはイーブン、前後半5ハロンではやや後半の方が速い平均ペース。道中のラップを見ると4~5ハロン目が12.5-12.8秒で6ハロン目が11.9秒と速くなり、その後12.7-12.3とペースダウンして残り4ハロンのラストスパートに突入している。
 コース的には4~5ハロン目が1~2コーナー部の下り坂、6ハロン目は向正面の下りと上り坂部分、その後2ハロンは下り坂と緩い上りの最初部分。
 これを見ると先行馬は下り坂でラップを落として楽をしていると考えられる。6ハロン目はメイケイペガスターが掛かって先頭になった部分。ここでアポロソニックは無理に追いかけず、ラップが緩んだところで並んでいて、決して無理をしている感じではなかった。
 アポロソニックが3着に逃げ粘った事により前残り馬場だと考えがちだが、道中楽ができたことの方が主な要因な感じがする。
 3、4着のアポロソニック、ペプチドアマゾンは前走中長距離で先行して連対。道中楽だった分掲示板を確保することができた。5着のロゴタイプは前にいる馬を楽させた分捕らえ切れなかった。キズナ、エピファネイアは得意なペースで力を発揮することができた。

 キズナはディープインパクトx母父ストームキャットという血統。ダービーには同じ配合のヒラボクディープが出走したが13着と惨敗。同じ配合でこれだけ着順が違うのは能力差もあるとは思うが、産駒によって得意な条件が違うことにあると思う。血統で分かる適性はぼんやりとしている程度で、あくまでそういう傾向があるといったもの。惨敗したヒラボクディープは先行した方が成績が良いが、明確に先行するタイプではない。ペースも今回より緩い方がレースがしやすい。
 5着のロゴタイプはローエングリンx母父サンデーサイレンスという配合。ローエングリンはサドラーズウェルズ系で、同系ではオペラハウス産駒がダービーを制している。ローエングリン産駒はどうやらワンペースのレースが得意な様で、ラップに起伏のあることが多い中長距離は取りこぼす可能性がある。今回のダービーではゴール前伸びて3着になりそうな勢いだったのでスタミナが不足しているということはない。
 2着のエピファネイアはシンボリクリスエスx母父スペシャルウィークという配合。シンボリクリスエスはロベルト系で現役時ダービー2着。産駒は芝G1での実績には乏しかったがここ数年は上位に来るようになっている。ロベルト系はパワー、スタミナよりの産駒が多く、瞬発力不足の場合がある。ダービーで活躍するようなロベルト系は東京京都の重賞、オープンで優勝するような適性が求められる。エピファネイアは2歳時に京都2歳Sを勝利して条件を満たしていた。
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2013年1月5日のレース回顧(中山金杯、京都金杯) [レース回顧]

 中山金杯は、内枠のドリームセーリングがスムーズにスタートし難なくハナヘ。一方大外のイケドラゴンはスタンドを見ながら2番手に。スタート良かったアドマイヤタイシは3番手、タッチミーノット、ダイワマッジョーレはそれから2馬身ほど後方の6番手集団。ジャスタウェイはさらに2馬身ほど後ろを追走。
 前半1000mは60.6秒とあまり速くはなかったが、1000m通過後は徐々にペースアップ。ここら辺りでダイワマッジョーレは遅れてポジションを下げてしまう。最後の直線に入ると一旦アドマイヤタイシが先頭に立つがすぐにタッチミーノットに交わされてしまう。ジャスタウェイとダイワマッジョーレも後方から追い上げるも及ばず。
 ラップ的にはスローペースで中盤から速くなり終盤もラップがさほど落ちない持続力レース。
 タッチミーノットはわりかしこういう流れは得意。
 アドマイヤタイシはこれで3戦連続重賞2着。過去2戦とは違う流れに対応しただけに重賞勝利も近そうだ。
 ジャスタウェイはラスト1ハロンが掛かったほうがいいタイプ。ここは流れが合わなかった。
 ダイワマッジョーレはレースがペースアップした時にポジションを下げたのが痛い。この馬もおそらくはラスト1ハロンが掛かったほうがいいタイプか?

 京都金杯はヤマニンウィスカーが押してハナに。ブリッツェンが2番手、エーシンリターンズが3番手だが、馬群はシャイニーホーク、スズカコーズウェイ以外はほぼ一団。トライアンフマーチは馬群の内の3番手、ダノンシャークは内の6番手。最後の直線に入りブリッツェン、トライアンフマーチが先頭を交わしにかかるが差はなかなか縮まらず、ブリッツェンの手応えが悪くなる。2頭の後ろに待機していたダノンシャークがラスト一ハロン辺りで2頭を交わし、さらにヤマニンウィスカーを捉え、2馬身半差をつけ勝利。ゴール前でヤマニンウィスカーを交わしたトライアンフマーチが2着に入った。
 ラップ的には平均ペースだが、馬場の内側がいいのでここを通った馬が有利。1~3着に入った馬はその恩恵を得られた感じだが、ラップ以上にタフな流れだと思わせる面々。
 ダノンシャークは現状京都芝1600mがベストなのだろう。上がりが掛かったほうがいいタイプのようだが、内枠の恩恵を受けての勝利。
 トライアンフマーチも上がりが掛かったほうがいいタイプ。トップハンデでの連対で力はある。
 ヤマニンウィスカーは逃げで2戦連続好走。上がりのラップも34秒台とうまくまとめていているが、逃げがあっているのか偶然なのかはまだ不明。
 
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2012年11月24、25日のレース回顧(京阪杯、ジャパンC) [レース回顧]

 土曜日の京阪杯は、まさかの平均ペースでハクサンムーンの逃げ切り勝ち。後ろからの馬は届かなかったが、アドマイヤセプターの末脚は際立っていた。馬場状態はあまりよくなく、コース取り次第の感じがした。



 日曜日のジャパンCは、ジェンティルドンナがオルフェーヴルとの見ごたえのある叩き合いを制し、3歳牝馬初の優勝。

 ジェンティルドンナは岩田騎手の好判断もありスタート直後うまく内に進路をとり、道中はポケットに入り3番手追走。直線では、反応悪くトーセンジョーダンを交わすのにチョッと手間取ったようだが、トーセンジョーダンが内を空けてくれたことにより上手く前に出れた。ビートブラックを交わすときに進路が狭くなり、オルフェーヴルと接触したが、ハナ差のリードを守りそのままゴール。
 この勝利は、岩田騎手の作戦勝ちによるところが大きいと思う。ただ、それもジェンティルドンナの能力があればこそできること。

 オルフェーヴルは状態は100%ではないにしても、力があるところは見せたと思う。ただ、もう3歳の頃のパフォーマンスはもう見られないような感じがする。
 それは、能力の衰えというより、道中が厳しい流れになったときに持ちこたえられないからだ。3歳馬同士より古馬になってからのレースのほうがそういう傾向に為りやすいし、3歳の頃ではわからない。物理的に斤量が軽い牝馬に負けるのはそのせいかも知れない。
 今回もゴール前尻尾を振っていたので、苦しかったのではないか。まあ、それでもG1でもそれなりに通用するし、ステイゴールド産駒ということを考えれば、東京での成績のよさは異常である。

 ルーラーシップとダークシャドウはまたしても3、4着。1流のメンバーが集まると掲示板が定位置で、自身なんらかのもう一押しがほしいところ。
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2012年9月8日のレース回顧(紫苑S) [レース回顧]

 土曜日の中山の馬場を見ると外を回しては届かない。

 紫苑Sは中段あたりで競馬していたパララサルーが馬群をうまく抜け出し勝利。レースの勝ち時計は1分58秒4でここ3年1分58秒台の決着だがレースの上がりは年々速くなっている。

 特にここ2年は中山マイルオープン勝ちしていた馬が連対していて、野芝オンリーでの時計の高速化により実際の距離よりも短い適性が求められているのかもしれない。

 そういうわけで本番とはちがう適性の馬が上位になるので直結しないトライアルとなってるのだろう。もし本番下来るようなら凡走した馬の中からだろう。もちろんオークスからの直行組みも不利だ。

 予想で印を付けた馬はブリッジクライム以外外を回していて届かなかったが、枠次第で本番でも狙ってみたい。

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2012年6月9、10日の予想の結果 [レース回顧]

 函館開催のレース予想をしているが、グリーンチャンネルに入ってたりしてないので、ウインズにでも行かなければ平場のレースはみれない。家にいる限りダイジェストでゴール前ちょっと見れるくらい。

 開催週の予想は、土日とも1レースずつ的中。的中率は悪い。しかも土曜の的中は複勝のみ。ただ、日曜は馬連3千円台が的中して、トータルではプラス。

 ダート1700mは同じ傾向の馬をピックアップしているのだが、なかなか当たらない。同じ傾向というのはダートレースで近走テンをある程度の速さで先行して好走した実績があるということ。日曜の的中はそれが上手く嵌った感じで、印を打った3頭が印順に来ていた。こういうときに3連単を買ってないのは、土曜の的中率が悪すぎて躊躇してしまったから。

 次週のダート1700mの津軽海峡特別の登録馬を見ると狙いたい馬が数頭いて面白そう。

 芝1200mは去年より若干時計が掛かっている感じ。開幕週だから前有利だと思っていたらそうでもなく力のある先行馬しか残らない。穴を狙うなら差し馬。

 重賞のエプソムCは、ペースも馬場も予想とは真逆でこうなってしまったら諦めるしかない。
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オークスはジェンティルドンナが優勝 [レース回顧]

 第73回オークスはジェンティルドンナが優勝。勝ち時計は2分23秒6。2着はヴィルシーナ、3着はアイスフォーリス。

 超高速馬場だ。

 オークス⇔桜花賞馬のペースによるリンクは一応使えそうだ。

 馬券?

 トリガミですよ。
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天皇賞(春)ビートブラック優勝。オルフェーヴル11着 [レース回顧]

 天皇賞(春)でオルフェーヴルが11着に敗退。

 気にしてた後方待機での競馬。まあ乗り難しいんだろうけど、あの位置じゃ勝てないよ。レース回顧はまた後ほど。
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2012年4月14、15日のレース回顧 [レース回顧]

 まずは皐月賞。

 馬場はやや重まで回復したが、内は荒れている感じ。

 スタートはメイショウカドマツが速かったが、ゼロスも外から進出。この2頭が3ハロン目辺りから後続を徐々に引き離し5ハロン通過が59.1秒。馬場を考えると相当なハイペースで、後続とは10馬身以上の差がありアダムスピーク、ディープブリランテは3、4番手。このあたりで先頭はゼロスに変わりメイショウカドマツに5馬身ほど差をつけ直線に突入。ゴールドシップ、ワールドエースは道中最後方で3~4コーナー中間から進出。直線ではコースの内外に分かれたが、内をついたゴールドシップが大外に回ったワールドエースに2馬身半差で勝利。ディープブリランテは直線しぶとく粘り3着。

 ゴールドシップは道中の位置取りは後ろ過ぎのように感じたが、ハイペースだったのがプラスになった。直線では内を突くというジョッキーの好騎乗もあった。

 ワールドエースはスタート直後に前の馬に接触して躓いたが、2着に来るのは流石だ。ゴールドシップとの差は直線で外に出すのに4コーナーを大回りした分だと思う。

 ディープブリランテはこのレースでも大崩は無かったが、ベストはマイルあたりか。

 グランデッツァは-6㎏での出走で、毛艶もいまいちの様に見えた。前走の反動があったのかも知れない。

 アダムスピークは気合いのりがいまいちにみえた。この馬には内枠もよさそうに思ったが、馬場が悪かった。

 ダービーに向けて、ゴールドシップ、ワールドエースはこのメンバーでは頭一つ力が抜けている感があるが、今回は馬場とラップは特殊なレースで、3着以下の順位は大きく変わってくる可能性はある。

 続いて土曜のアンタレスS

 トーセンアドミラルが序盤先頭に立つが、アイファーソングが交わしハナに。ニホンピロアワーズが3~4コーナーで早めに仕掛けたが直線ではさほど伸びず、その後ろを追いかけるように進出したゴルトブリッツが直線抜け出し勝利。2着には逃げたアイファーソングが入った。本命にしたインバルコは道中おっつけどうしで4ハロン目あたりで鞭がはいっていた。



 
 
 
 
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2012年4月7、8日のレース回顧 [レース回顧]

 まずは桜花賞。

 スタートはエイシンキンチェム、マイネエポナが速かったが、次第に外からアラフネが進出してハナに立ちペースは平均ペース。

 道中10番手に控えたジェンティルドンナがヴィルシーナ、アイムユアーズとの叩き合いを制し優勝。勝ちタイム1分34秒6。土曜の3歳500万下がスローで1分35秒0だったので、もっと勝ちタイムが速くなると思ったがそうでもなかった。

 ジェンティルドンナは馬体重が-4Kgだったが、結構ギリギリの馬体でこれ以上の馬体減は避けたい。 

 サウンドオブハートは4着だが上位3頭とは力の差がある感じ。

 ジョワドヴィーヴルはゲート入り前にボロをしたが、ゆるそうなボロであまり体調が良くなかったかもしれない。

 イチオクノホシは東京コースの方が合っていそう。

 続いて土曜のニュージーランドT。

 カレンブラックヒルのスタートが良かったが、直ぐに内からバンザイ、外からチャンピオンヤマトが前に出て、バンザイが逃げる形でハイペースに。

 最後の直線でカレンブラックヒルが逃げるバンザイを交わし1着でゴールイン。2着は道中勝ち馬から1馬身後ろを追走していたセイクレットレーヴ。後方からすごい脚で飛んできたブライトラインはハナ差の3着。

 今週のニュージーランドT、桜花賞を見て、やはりダイワメジャーは先行して結果が出る馬のほうが上のクラスで活躍しそうな感じがする。今回大外のオリービンも重賞では内枠と外枠で道中の位置取りが違っているし、ペースと枠順には平均ペース以上、内枠といった注文が付きそう。

 最後に阪神牝馬S。

 クィーンズバーンがスタート良く先頭に立ち、そのまま逃げ切り勝ち。平均ペース。ただ序盤にさほど先行争いがなかったので逃げ馬には有利だった。

 アパパネはなぜか休み明けは走らない。

 マルセリーナは阪神芝1400mはペース的にも向いていそう。マイルになるとハイペースぐらいになったほうがいい様な感じ。

 
 
 
 
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