So-net無料ブログ作成
検索選択
種牡馬 ブログトップ

ディープインパクトとアグネスタキオン [種牡馬]

あけましておめでとうございます。今年も負けても気にしない競馬を宜しくお願い致します。

さて、去年はオルフェーヴルの凱旋門賞挑戦や、ジェンティルドンナの牝馬3冠とJC制覇などの出来事が有りましたが、今回は種牡馬のお話。

去年のエリザベス女王杯はレインボーダリアが勝利したが、ディープインパクト産駒のヴィルシーナとピクシープリンセスが2、3着にはいった。このレースはサンデー系種牡馬では、アグネスタキオンとスペシャルウィークしか馬券になったことがなかったが、今回ディープインパクトが加わった。スペシャルウィークはブエナビスタの3着だけど勝って当然のメンバーでのとりこぼし。
ディープインパクトは色々考えたがアグネスタキオンに傾向が近いかもしれない。使い込まれると脆く、揉まれ弱い。重賞の着度数のよい良いコース上位10の内8コースは同じだ。東京阪神京都、中山の芝1600~2400m、中でも、外回りコースが得意。体質的にはディープインパクトの方が丈夫だろう。なので、距離やダートはディープインパクトの方がこなすかもしれない。あとは、成長力だが、これは今後を見守るしかない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

ディープインパクト中間報告 その2 [種牡馬]

 前回の続きでディープインパクト産駒について書きたいと思います。
 
  1) 平均ペースをある程度追走できるタイプ。(リアルインパクト、フレールジャック等)

  2) スローペースで速い脚を使えるタイプ。(ダノンバラード等)
  
  3) マイルならペース不問。(マルセリーナのみ)
   
  4) 気性難?(リベルタス、プランスデトワール)

 前回、産駒を上記の4パターンに分けてみたのですが、2)で挙げたダノンバラードについて、京都2歳S以降のレースのラップを見ると、

 京都2歳S 京都芝2000m 3着 自身上がり3F35.1
    12.7‐11.8‐13.1‐12.8‐12.011.912.011.811.512.0
 ラジオNIKKEI杯2歳S 阪神芝2000m 1着 自身上がり3F34.7
    12.7‐10.8‐13.0‐12.7‐12.5‐12.5‐12.3‐11.811.8‐12.1
 共同通信杯 東京芝1800m 9着 自身上がり3F34.5
    13.1‐11.5‐12.2‐12.4‐12.4‐12.5‐11.311.112.0
 皐月賞 東京芝2000m 3着 自身上がり3F35.3
    13.0‐11.711.711.312.0‐12.3‐12.7‐11.811.711.8
                              (12.0秒以下のラップは赤で表示)

 京都2Sは前半こそスローだが、5ハロン目から12.0秒以下のラップがラストまで続く厳しい流れで3着。次走のラジオNIKKEI杯2歳Sは(コースが違うが)、中盤ペースが緩んで後方から差して1着。共同通信杯は自身の上がり最速34.5秒の脚を使ったが、切れ負けして後方のまま9着。続く皐月賞は道中5番手と前2走より前目の位置取りで平均ペースながら3着に粘った。
 こうしてみると、京都2歳S⇒ラジオNIKKEI杯2歳Sといった前走よりペースが緩む流れで着順を上げている。また、共同通信杯⇒皐月賞のような平均ペースでも前走より前目の位置取りで着順を上げる(というか粘る)というパターンもあるが、このパターンで勝てるかどうかはまだ疑問です。あと、このままダノンバラードが前目の競馬をして結果を出すのかという興味もあります。
 
 結果として、2)(と思われる)のタイプの産駒は、前走よりペースが速くなると着順を下げ、遅くなると着順が上がる傾向があります。ただ、あまり走ってない産駒はどのタイプかわからないので要注意です。

 以上、個人的な思い込みです。

 続きはまた後日。

ディープインパクト中間報告 その1 [種牡馬]

 今回はたびたびディープインパクト産駒について書いてきたことを含めて、ちょっと個人的な感想をまとめてみたいと思います。

 オープン馬は今のところ9頭。その内G1勝ち2頭、重賞勝ち3頭。

 産駒の特徴として、次のパターンに分けてみました。

  1) 平均ペースをある程度追走できるタイプ。(リアルインパクト、フレールジャック等)

  2) スローペースで速い脚を使えるタイプ。(ダノンバラード等)
  
  3) マイルならペース不問。(マルセリーナのみ)
   
  4) 気性難?(リベルタス、プランスデトワール)

 大体この4パターンになると思います。

 産駒の多数は2)のタイプです。なので比較的スローペースになる新馬戦は得意で、クラスが上がるにつれペースも速くなるので、徐々に勝てなくなります。
 ただ、2歳戦の芝1800~2000mはほとんどスローペースなので、クラスが上がっても比較的通用します。

 続きは後日。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

気になって調べてみました。 [種牡馬]

 昨日、ディアデラバンデラのことをちょっと書いたんですけど、気になってその父シンボリクリスエスの2歳新馬戦の成績を調べてみました。

         1着 2着 3着 4着 5着  着外 合計   勝率  連対率 
 2008年    8-10- 8-10- 8- 51/ 95   8.4% 27.4%
  1番人気   4- 4- 0- 2- 2-  4/ 16  25.0% 50.0% 
 2009年    6-12- 5- 3- 6- 38/ 70   8.6% 25.7%
  1番人気   2- 0- 1- 1- 1-  2/  7  28.6% 28.6%
 2010年    7- 5- 6- 7- 8- 41/ 74   9.5% 24.3%
  1番人気   3- 1- 1- 0- 0-  2/  7  42.9% 57.1%
 1番人気の3年合計の成績は、
          9- 5- 2- 3- 3-  8/ 30  30.0% 46.7%
 
 1番人気の勝率、連対率ともに全体の平均(33.7%、56,3%)よりもやや落ちる。が、そんな悪い数字ではない。さらに、条件を絞って見ると、
 
 芝1600m(過去3年全人気)
          4- 6- 5- 5- 1- 30/ 51   7.8% 19.6%
 阪神芝1600mとなると
          0- 0- 2- 2- 1-  6/ 11   0.0%  0.0%
 同じく、坂のある中山芝1600mは
          0- 2- 1- 1- 0-  7/ 11   0.0% 18.2%
 
 と、未勝利である。

 こうゆう風に調べてみると、ディアデラバンデラは父の産駒が苦手なコースの新馬戦を走ってしまったのだなあ。 
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

新馬戦が始まりましたね [種牡馬]

 新馬戦が始まりました。
 新種牡馬のダイワメジャーの仔は、結構走りそうですね。ダローネガ、エピセアロームみたいな仔がいれば、リーディング上位狙えそう。一方、ディアデラバンデラは追って味が無い感じ。父の影響か?
 日曜函館新馬のコスモメガトロン(父サクラバクシンオー)もなかなかのスピードです。

 去年の2歳リーディングサイヤー、ディープインパクトですが自身が走ったことの無いマイルで産駒がG1獲りましたね。安田記念はリアルインパクトを本命にしてたんだけど(馬券は外れた)、リアルインパクトが出走したマイルG1のレースラップは、
レース名  走破タイム ラップ                                         
朝日杯FS 1.33.9 12.2-11.0-11.5-11.9-12.0-11.7-11.6-12.0 2着
NHKマイル 1.32.2 11.9-10.7-11.3-11.8-11.9-11.3-11.4-11.9 3着
安田記念  1.32.0 12.3-10.710.9-11.5-11.6-11.2-11.6-12.2 1着
 とラスト1ハロンのタイムが遅いほど着順が上がっている。

 ちなみに、同じ父のマルセリーナの桜花賞のレースラップは、
桜花賞   1.33.9 12.1-11.0-11.5-12.1-11.8-11.3-12.012.1 1着
 このレースも同様に、上がりがかかっている。

 今のところディープインパクトの代表産駒は、この2頭ということになるのだが、マイルで上がりのかかるレースが向いている。

 あと、グランプリボスに勝ててないが、開幕週辺りはグランプリボス優勢、開催が進むにつれリアルインパクトに分がある展開になりそうな感じで、レースによっては逆転しそう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬
種牡馬 ブログトップ