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2017年10月15日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜京都 11R 秋華賞 G1 芝2000m
      ◎  1 アエロリット
      〇  2 ラビットラン
      ▲  8 カワキタエンカ
      △  4 モズカッチャン
      △ 14 ディアドラ
 昨年は前走紫苑S2、5着馬のワンツーといよいよ掴みどころのなくなった秋華賞。今年は雨予報でさらに難解に。
 今年のトライアルは共に平凡なレース。ローズSの方が勝ち時計的に若干見るところがある。
 血統的にはディープインパクト産駒がここ4年で4勝2着2回と得意としてそうな数字だが、連対馬は前走1~3番人気かつ1、2着。そして本番でも3番人気以内と、本命級の馬ばかりである。今回は該当馬なし。

 メンバーを見るとカワキタエンカが逃げて平均ペースになりそう。

 本命はアエロリット。前走クイーンS勝ち。両トライアルがイマイチとなると別路線のこの馬を本命に。
 対抗はラビットラン。前走ローズS1着。ローズS上がり3位以内で馬券になった馬は例年好成績なのだが、今年は馬場悪化の可能性が高く不発の場合もある。
 ▲はカワキタエンカ。前走ローズS2着。ディープインパクト産駒で好走条件に当てはまらないが、展開的に残る可能性はある。
 あとは、血統的に消耗戦で浮上しそうなハービンジャー産駒モズカッチャン、ディアドラ。
 買い目は、馬連1流し、2、4、8、14。
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2017年6月25日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜阪神 11R 宝塚記念 G1 芝2200m
      ◎  6 シャケトラ
      〇 10 キタサンブラック
      ▲  8 ミッキークイーン
      △  5 シュヴァルグラン
      △ 11 サトノクラウン
 土曜の阪神は時計は速かった。日曜の天気は微妙だがさほど悪くならないという前提で予想する。
 このレースの傾向としては、重賞2勝以上かダービー2着の実績が必要。前走天皇賞(春)組は6歳以上馬はダメージが残ってしまうのか、ここでは厳しい結果になっている。なので、4、5歳馬が良く活躍する。あとは、阪神巧者の巻き返しに注意。
 血統的には過去10年でステイゴールド産駒が5勝と驚異的な数字。複勝率ではディープインパクト産駒がいいが、馬券になった6頭中5頭が牝馬で牝馬の複勝率は5割を超える。

 今回のメンバーを見ると、キタサンブラックが逃げ平均ペースが予想される。

 本命はシャケトラ。前走天皇賞(春)9着。重賞1勝しかしていないがキャリア7戦なのでそこは目をつぶって、適距離に戻っての巻き返しはあるはず。キタサンブラックが一本被りの人気なので、若い本馬に期待する。
 対抗はキタサンブラック。前走天皇賞(春)1着。本来ならこの馬を本命にするべきなのだろうが、配当的妙味がないのと、前走レコードの反動もありそうで対抗。
 ▲はミッキークイーン。前走ヴィクトリアマイル7着。ディープインパクト産駒で相性の良い牝馬。マイルよりはレースがしやすそう。
 △は馬場が渋れば浮上しそうなシュヴァルグラン、サトノクラウン。
 買い目は、馬連6番流し、5、8、10、11。
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2017年6月4日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R 安田記念 G1 芝1600m
      ◎ 14 サトノアラジン
      〇  6 レッドファルクス
      ▲ 12 ビューティーオンリー
      △ 11 ブラックスピネル
      △ 15 イスラボニータ
      △ 17 ヤングマンパワー
 昨年は12頭立てとさびしい頭数だったが今年はフルゲートで混戦模様。
 昨年は少頭数のせいか前半35.0秒のスローだったが、ここ10年の基本は平均ペースかハイペース。例年ならば11秒台前半~中盤が続くラップ構成のレースで速いラップの持続力が求められる。なので、中距離からの距離短縮はスピード負けしやすい。
 前走の傾向は、京王杯SC組が出走数が多いが、安田記念では上がり2位内の馬しか馬券になっていない。マイラーズC組は京都に変更されてから3着まで。ダービー卿H組は11秒前~中盤が連続したここ2年は馬券になったが今年はそこまで速いラップのレースではなかったので厳しそう。大阪杯組は6頭と出走数は少ないが3回馬券になっている。ヴィクトリアマイル組はウオッカが2勝、ジョリーダンスが3着だがウオッカが強いのでローテーション的には余り良くない。

 本命はサトノアラジン。前走京王杯SC9着。前走重馬場で着順は悪かったが上がり2位。昨年も本命にしたが詰まりながらも4着。スムーズなら突き抜ける可能性もある。よって今回の7枠14番はプラスになりそう。ディープインパクト産駒はこのレース7枠より外しか馬券になっていない。距離延長はプラス。
 対抗はレッドファルクス。前走京王杯勝ち。血統的に不安が残るが高速決着は向きそう。
 ▲はビューティーオンリー。芝マイル1分33秒台では常にコンテントメントより先着していて、香港馬で向きそうなのはこっちの方だろう。
 あとは、このレース好走馬多いロベルト系のブラックスピネル、東京で堅実なイスラボニータ、このコースでイスラボニータに先着したことのあるヤングマンパワーも展開によっては怖い存在。
 買い目は、馬連14流し、6、11、12、14、17。
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2017年5月28日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 10R 日本ダービー G1 芝2400m
      ◎  7 アルアイン
      〇 11 ペルシアンナイト
      ▲  1 ダンビュライト
      △  4 スワーヴリチャード
      △  6 サトノアーサー
      △ 18 アドミラブル
 ここ10年の日本ダービーは、勝ち馬は前走G1出走馬、皐月賞組は上位人気馬か1~3着馬。その他のローテは1着馬で、注意が必要なのはNHKマイル組くらいか。
 血統的にはサンデー系が中心。中でも父サンデー系x母父ダンチヒ系の組合せの血統は過去10年7頭出走して2勝2着2回。今年該当するのはサトノアーサー1頭。
 今回4頭出走するディープインパクト産駒だが前走皐月賞組より京都新聞杯組のほうが成績が良い。しかし今年は京都新聞杯組の出走がない。

 今年の皐月賞は、1分57秒8の勝ち時計でアルアインが優勝。皐月賞が1分58秒台で決着した年の皐月賞馬はダービーでは馬券になっていなかったが、ここ2年は皐月賞馬が馬券になっている。中山の馬場はエアレーションの影響か勝ち時計と上がりが特にここ3年高速化している。
 他のローテーションでいえば、NHKマイルC、青葉賞、プリンシパルS、共に持続力レース。
 
 今年のメンバーを見ると、トラストが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はアルアイン。前走皐月賞勝ち。ここ5年で3勝のディープインパクト産駒。皐月賞上位馬はある程度信頼できる。皐月賞で本命にしてヒモが抜けたが懲りずに本命に。
 ペルシアンナイト、ダンビュライトは皐月賞2、3着馬。今年の皐月賞上位馬はあまり人気がないが、この2頭も侮れない。
 あとは、東京重賞勝ちがありコース替わりはプラスのスワーヴリチャード、ディープインパクトxダンチヒ系の配合のサトノアーサー、青葉賞を好時計勝ちのアドミラブル。
 買い目は、馬連7流し、1、4、6、11、18。

 日曜東京 12R 目黒記念 G2 芝2500m
      ◎  1 モンドインテロ
      〇  2 ヴォルシェーブ
      ▲  7 ウムブルフ
      △  3 サラトガスピリット
      △  4 カフジプリンス
      △ 13 ヒットザターゲット
 7歳以上の高齢馬は基本的に不振。中長距離で安定感があるモンドインテロを本命に。
 買い目は、馬連1流し、2、3、4、7、8。
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2017年5月21日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R オークス G1 芝2400m
      ◎ 13 レーヌミノル
      〇 14 リスグラシュー
      ▲  2 ソウルスターリング
      △  3 フローレスマジック
      △ 10 ブラックスビーチ
      △ 15 ヤマカツグレース
 今年は前走桜花賞組5頭しかいないが1~3着馬が出走している。ハイペース以外の桜花賞なら結果が直結しやすく、基本的には桜花賞4着以内馬、それ以下の着順なら桜花賞4番人気以内かつ桜花賞の前走を好走していることが条件。
 今年の桜花賞はハイペースだったがレベルが高く、2014年と状況が似ている気がする。この年はハイペースだった桜花賞の3着のヌーヴォレコルトが勝ち、桜花賞馬ハープスターが2着。桜花賞上位馬中心の予想で良さそう。
 血統的にはディープインパクト産駒が強いが桜花賞よりは率は落ちる。
 今週の東京は先行、内枠有利。穴なら位置をとれる先行馬か。

 今年のメンバーを見ると、ヤマカツグレースが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はレーヌミノル。桜花賞馬。桜花賞組の中では前目の位置をとれるのはプラス。距離不安があるが、それはどの馬も一緒。人気はさほど上がらず美味しい存在。
 対抗はリスグラシュー。前走桜花賞2着。安定感があるが位置取りが後ろすぎると届かない可能性がある。
 ▲はソウルスターリング。前走桜花賞3着。フランケル産駒は未知数の部分が多い。人気で買うのは危険だが軽視もできない。
 あとは、ディープインパクト産駒で先行歴もあるフローレスマジック、ブラックスビーチ。展開向きそうなヤマカツグレース。
 買い目は、馬連13流し、2、3、10、14、15。
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2017年5月14日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R ヴィクトリアマイル G1 芝1600m
      ◎ 11 ミッキークイーン
      〇  3 ジュールポレール
      ▲  2 スマートレイアー
      △  7 ルージュバック
      △  9 オートクレール
      △ 15 フロンテアクイーン
 創設されて今年で12回目。1~9回目は4歳馬が強く5歳以上で連対している馬はG1でも連対するぐらいの実力馬のみ。マイル実績のある馬が強かったが、一昨年は6歳馬のワンツーで3着にオープン実績しかない5歳馬が入り3連単2千万越えの高額配当が話題となった。昨年は7歳馬ストレイトガールがこのレース連覇し、2,3着は人気のディープインパクト産駒。2桁人気馬が馬券絡みして荒れる傾向がある。
 荒れる要因としては、前走上がり1、2位馬の不振、サンデー系産駒の前走1着馬の不振が挙げられる。基本的にリピーターレースで前年勝ち馬が人気を落として馬券になっているのも原因の一つ。

 血統的には、基本的にはサンデー系が強く、フジキセキ産駒がディープインパクトを抑え4勝とトップ、ディープインパクト産駒が2勝。頭数は少ないがスズカマンボ産駒も馬券になっている。

 本命はミッキークイーン。昨年の2着馬。減点材料もあるがリピーターレースでもあり本命に。差して届かずの可能性もあり、オッズほど信頼感はない。
 ジュールポレール、スマートレイアーはディープインパクト産駒。共に内枠で先行脚質。展開的に向きそう。
 あとは、東京重賞実績があるルージュバック、展開的にプラスのオートクレール、クイーンC2着でコース相性が良さそうなフロンテアクイーン
 買い目は、馬連11流し、2、3、7、9、15。
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2017年5月7日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R NHKマイルカップ G1 芝1600m
      ◎ 10 ディバインコード
      〇  9 タイセイスターリー
      ▲  5 プラチナヴォイス 
      △ 15 レッドアンシェル
      △  1 モンドキャンノ
      △ 18 ガンサリュート
 近年は父または母父サンデー系とヘイルトゥリーズン系が1~3着。一昨年は父または母父ノーザンダンサー系が1~3着。過去10年でいえばサンデー系が強い。なかでもアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト産駒の複勝率が高い。ダイワメジャー産駒は複勝率はさほど高くない。あとはフレンチデピュティー系、ストームバード系といった芝ダート兼用ノーザンダンサー系も強い。
 ローテーション的には、過去10年、前走ニュージーランドT組が出走数が多いが、毎日杯組の方が連対率が良い。
 今年のメンバーでマイルを2勝している馬はゼロで、持ち時計もアエロリットが1分33秒2でそれ以外は1分34秒以上。それならば時計を持っているアエロリットが良さそうに見えるが前走4角10番手以降の競馬した馬の成績は良くない。どの馬にも決め手がなく混戦である。

 今年のメンバーを見ると、ボンセルヴィーソがいて平均ペースと予想する。

 本命はディバインコード。今年も混戦模様で上位人気馬はオッズ程の信頼感はない。悩んだ挙句今年も消去法で本命に。前走橘S勝ち。父マツリダゴッホで同産駒は昨年ロードクエストが2着。これまですべて馬券圏内に収まっており、ここでも相手なりに走れそう。
 タイセイスターリー、レッドアンシェル、プラチナヴォイスはマンハッタンカフェを父、母父に持ち血統的に向くはず。
 あとは、内枠が有利なモンドキャンノ。このレース勝ち馬を父、母父に持つガンサリュート
 買い目は、馬連10流し、1、5、9、15、18。

 日曜新潟 11R 新潟大賞典 G3 芝2000m
      ◎  2 サンデーウィザード
      〇  7 ジュンヴァルカン
      ▲ 11 メートルダール
      △  4 シャイニープリンス
      △ 13 レッドソロモン
 過去10年でロベルト系、ディープインパクト産駒が共に3勝。持続力レースになりやすい。ハンデ54kg以上の馬が好走している。

 馬券はハンデ54kg以上の馬から前走成績の良いサンデーウィザードから。
 買い目は、馬連2流し、4、7、11、13。
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2017年4月30日の競馬予想 天皇賞(春) [2017G1予想]

 日曜京都 11R 天皇賞(春) G1 芝3200m
      ◎  1 シャケトラ
      〇  3 キタサンブラック
      ▲  7 アルバート
      △  6 シュバルグラン
      △ 15 サトノダイヤモンド
 今年の天皇賞(春)はフルゲート割れだが17頭と大阪杯よりは揃った。
 過去10年の天皇賞(春)を見ると、前半はあまりスローになることはない。その代わり中盤が緩くなり、ラスト5~6ハロン辺りからスパートが始まる持続力が問われるレースで、スピードのないスタミナ馬には厳しい。高齢馬の挑戦もしばしば見られるが7歳以上の高齢馬は厳しい。
 コース区分がちょくちょく変わるレースだがここ5年はCコース。Cコースではサンデー系が強い。なかでもステイゴールド産駒が3勝。ハーツクライ産駒も勝ちこそないが相性がよい。一方ロベルト系は全滅。内枠が有利でCコースでの5回は優勝馬は馬番1~7番で、なかでも1番は複勝率80%とかなり高い。3番人気以内の馬が1~7番に入ると信頼度は高い。一方、8番より外は3番人気以内か前走重賞連対した馬しかきていない。ここ10年1番人気の連対がないが、ここ10年の1番人気の馬番は8番より外で枠運が悪いともいえる。

 本命はシャケトラ。前走日経賞勝ち。その日経賞は残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。これを外枠から差し切り勝ちでレベルの高い前哨戦。現在3番人気で今回相性の良い1番枠に入ったこともあり本命に。
 対抗はキタサンブラック。前走大阪杯勝ち。昨年の勝ち馬で今年もいい枠に入った。サトノダイヤモンドと人気を争っているが1番人気になったとしてもこの枠なら減点はない。
 ▲はアルバート。前走ダイヤモンドS勝ちでこのレースも残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。この馬の上がり33秒4は異様に速い。アドマイヤドン産駒はG1実績が乏しいが展開次第では頭までありそう。
 あとは、ハーツクライ産駒シュバルグラン、馬番8番以降で条件を満たした唯一の馬サトノダイヤモンド。
 買い目は、馬連1流し、3、6、7、15。
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2017年4月16日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜中山 11R 皐月賞 G1 芝2000m
      ◎ 11 アルアイン
      〇  2 スワーヴリチャード
      ▲  8 ファンディーナ
      △  5 レイデオロ
      △ 15 アダムバローズ
      △ 17 ウインブライト       
 今年の3歳牡馬クラシック路線も混戦模様。今年の3歳牡馬は小粒とみて牝馬が参戦しているが、現在その牝馬が1番人気。
 血統的にはキングマンボ系とディープインパクト産駒は相性があまり良くない。だが、昨年はディープインパクト産駒が1~3着。一昨年がキングカメハメハ産駒のドゥラメンテが1着、ディープインパクト産駒のリアルスティールが2着。2014年末の路盤改修の影響が見られ、ここ2年の傾向変わりには注意したい。
 ここ5年は、前走共同通信杯組が強い。前走距離も2000mよりも1800mのほうがよい。

 今年の各トライアルレースは、弥生賞は緩い持続力レース、スプリングS、若葉Sも標準的な平均ペースの持続力レース。今年のトライアルはややレベルが低いとみて別路線組を中心に予想する。

 本命はアルアイン。前走毎日杯勝ちで勝ち時計も優秀。ディープインパクト産駒で先行して重賞勝利は個人的に評価が高い。今年も人気のないディープ産駒を本命に。
 対抗はスワーヴリチャード。前走共同通信杯勝ち馬。相性の良いローテーションで間隔が1週早くなった2012年以降4戦4勝。ハーツクライ産駒は皐月賞でまだ馬券になっていないのが気掛かり。
 ▲はファンディーナ。前走フラワーC勝ち。この馬も先行して重賞勝ちのディープ産駒。圧勝してもおかしくないが、牝馬の1番人気はリスクが高い。
 あとは、コース適性が高いレイデオロ。トライアル勝ちのアダムバローズ、ウインブライト。
 買い目は、馬連11流し、2、5、8、15、17。
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2017年4月9日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜阪神 11R 桜花賞 G1 芝1600m
      ◎ 18 カワキタエンカ
      〇  9 ゴールドケープ
      ▲ 14 ソウルスターリング
      △ 15 アドマイヤミヤビ
      △ 16 ミスパンテール
 今年も無敗馬が1頭参戦、ここ数年書いているが本番ではあまり成績が良くなく人気の割りに危険な存在だ。
 血統的にはディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒が強いが今年は両産駒は一頭のみ。基本的にはサンデー系xノーザンダンサー系またはxミスプロ系が強い。あとはロベルト系もくる。
 今年はフランケル産駒ソウルスターリングが圧倒的人気。無敗馬だが美浦追切の関東馬は正直不安が多く軸にはしにくい。更に言えば上位人気の血統(ローエングリン、ハーツクライ、ダイワメジャー産駒)は桜花賞では実績があまり良くない。フランケルもローエングリンと同じサドラーズウェルズ系であまり強くは推せない。
 ここは人気(今までの実績)を信じるか、血統に期待するか。今回は大荒れを期待して血統から予想する。

 本命はカワキタエンカ。ディープインパクト産駒はこの馬一頭。それのみに期待する。
 対抗はゴールドケープ。ワークフォース産駒でキングマンボ系。馬場が重いのは合いそう。
 ▲はソウルスターリング。無敗馬だが不安点も多いのでこの印。
 あとは、外枠のアドマイヤミヤビ、ミスパンテール。
 買い目は、馬連18流し、9、14、15、16。
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