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2017年5月21日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R オークス G1 芝2400m
      ◎ 13 レーヌミノル
      〇 14 リスグラシュー
      ▲  2 ソウルスターリング
      △  3 フローレスマジック
      △ 10 ブラックスビーチ
      △ 15 ヤマカツグレース
 今年は前走桜花賞組5頭しかいないが1~3着馬が出走している。ハイペース以外の桜花賞なら結果が直結しやすく、基本的には桜花賞4着以内馬、それ以下の着順なら桜花賞4番人気以内かつ桜花賞の前走を好走していることが条件。
 今年の桜花賞はハイペースだったがレベルが高く、2014年と状況が似ている気がする。この年はハイペースだった桜花賞の3着のヌーヴォレコルトが勝ち、桜花賞馬ハープスターが2着。桜花賞上位馬中心の予想で良さそう。
 血統的にはディープインパクト産駒が強いが桜花賞よりは率は落ちる。
 今週の東京は先行、内枠有利。穴なら位置をとれる先行馬か。

 今年のメンバーを見ると、ヤマカツグレースが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はレーヌミノル。桜花賞馬。桜花賞組の中では前目の位置をとれるのはプラス。距離不安があるが、それはどの馬も一緒。人気はさほど上がらず美味しい存在。
 対抗はリスグラシュー。前走桜花賞2着。安定感があるが位置取りが後ろすぎると届かない可能性がある。
 ▲はソウルスターリング。前走桜花賞3着。フランケル産駒は未知数の部分が多い。人気で買うのは危険だが軽視もできない。
 あとは、ディープインパクト産駒で先行歴もあるフローレスマジック、ブラックスビーチ。展開向きそうなヤマカツグレース。
 買い目は、馬連13流し、2、3、10、14、15。
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2017年5月14日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R ヴィクトリアマイル G1 芝1600m
      ◎ 11 ミッキークイーン
      〇  3 ジュールポレール
      ▲  2 スマートレイアー
      △  7 ルージュバック
      △  9 オートクレール
      △ 15 フロンテアクイーン
 創設されて今年で12回目。1~9回目は4歳馬が強く5歳以上で連対している馬はG1でも連対するぐらいの実力馬のみ。マイル実績のある馬が強かったが、一昨年は6歳馬のワンツーで3着にオープン実績しかない5歳馬が入り3連単2千万越えの高額配当が話題となった。昨年は7歳馬ストレイトガールがこのレース連覇し、2,3着は人気のディープインパクト産駒。2桁人気馬が馬券絡みして荒れる傾向がある。
 荒れる要因としては、前走上がり1、2位馬の不振、サンデー系産駒の前走1着馬の不振が挙げられる。基本的にリピーターレースで前年勝ち馬が人気を落として馬券になっているのも原因の一つ。

 血統的には、基本的にはサンデー系が強く、フジキセキ産駒がディープインパクトを抑え4勝とトップ、ディープインパクト産駒が2勝。頭数は少ないがスズカマンボ産駒も馬券になっている。

 本命はミッキークイーン。昨年の2着馬。減点材料もあるがリピーターレースでもあり本命に。差して届かずの可能性もあり、オッズほど信頼感はない。
 ジュールポレール、スマートレイアーはディープインパクト産駒。共に内枠で先行脚質。展開的に向きそう。
 あとは、東京重賞実績があるルージュバック、展開的にプラスのオートクレール、クイーンC2着でコース相性が良さそうなフロンテアクイーン
 買い目は、馬連11流し、2、3、7、9、15。
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2017年5月7日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R NHKマイルカップ G1 芝1600m
      ◎ 10 ディバインコード
      〇  9 タイセイスターリー
      ▲  5 プラチナヴォイス 
      △ 15 レッドアンシェル
      △  1 モンドキャンノ
      △ 18 ガンサリュート
 近年は父または母父サンデー系とヘイルトゥリーズン系が1~3着。一昨年は父または母父ノーザンダンサー系が1~3着。過去10年でいえばサンデー系が強い。なかでもアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト産駒の複勝率が高い。ダイワメジャー産駒は複勝率はさほど高くない。あとはフレンチデピュティー系、ストームバード系といった芝ダート兼用ノーザンダンサー系も強い。
 ローテーション的には、過去10年、前走ニュージーランドT組が出走数が多いが、毎日杯組の方が連対率が良い。
 今年のメンバーでマイルを2勝している馬はゼロで、持ち時計もアエロリットが1分33秒2でそれ以外は1分34秒以上。それならば時計を持っているアエロリットが良さそうに見えるが前走4角10番手以降の競馬した馬の成績は良くない。どの馬にも決め手がなく混戦である。

 今年のメンバーを見ると、ボンセルヴィーソがいて平均ペースと予想する。

 本命はディバインコード。今年も混戦模様で上位人気馬はオッズ程の信頼感はない。悩んだ挙句今年も消去法で本命に。前走橘S勝ち。父マツリダゴッホで同産駒は昨年ロードクエストが2着。これまですべて馬券圏内に収まっており、ここでも相手なりに走れそう。
 タイセイスターリー、レッドアンシェル、プラチナヴォイスはマンハッタンカフェを父、母父に持ち血統的に向くはず。
 あとは、内枠が有利なモンドキャンノ。このレース勝ち馬を父、母父に持つガンサリュート
 買い目は、馬連10流し、1、5、9、15、18。

 日曜新潟 11R 新潟大賞典 G3 芝2000m
      ◎  2 サンデーウィザード
      〇  7 ジュンヴァルカン
      ▲ 11 メートルダール
      △  4 シャイニープリンス
      △ 13 レッドソロモン
 過去10年でロベルト系、ディープインパクト産駒が共に3勝。持続力レースになりやすい。ハンデ54kg以上の馬が好走している。

 馬券はハンデ54kg以上の馬から前走成績の良いサンデーウィザードから。
 買い目は、馬連2流し、4、7、11、13。
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2017年4月30日の競馬予想 天皇賞(春) [2017G1予想]

 日曜京都 11R 天皇賞(春) G1 芝3200m
      ◎  1 シャケトラ
      〇  3 キタサンブラック
      ▲  7 アルバート
      △  6 シュバルグラン
      △ 15 サトノダイヤモンド
 今年の天皇賞(春)はフルゲート割れだが17頭と大阪杯よりは揃った。
 過去10年の天皇賞(春)を見ると、前半はあまりスローになることはない。その代わり中盤が緩くなり、ラスト5~6ハロン辺りからスパートが始まる持続力が問われるレースで、スピードのないスタミナ馬には厳しい。高齢馬の挑戦もしばしば見られるが7歳以上の高齢馬は厳しい。
 コース区分がちょくちょく変わるレースだがここ5年はCコース。Cコースではサンデー系が強い。なかでもステイゴールド産駒が3勝。ハーツクライ産駒も勝ちこそないが相性がよい。一方ロベルト系は全滅。内枠が有利でCコースでの5回は優勝馬は馬番1~7番で、なかでも1番は複勝率80%とかなり高い。3番人気以内の馬が1~7番に入ると信頼度は高い。一方、8番より外は3番人気以内か前走重賞連対した馬しかきていない。ここ10年1番人気の連対がないが、ここ10年の1番人気の馬番は8番より外で枠運が悪いともいえる。

 本命はシャケトラ。前走日経賞勝ち。その日経賞は残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。これを外枠から差し切り勝ちでレベルの高い前哨戦。現在3番人気で今回相性の良い1番枠に入ったこともあり本命に。
 対抗はキタサンブラック。前走大阪杯勝ち。昨年の勝ち馬で今年もいい枠に入った。サトノダイヤモンドと人気を争っているが1番人気になったとしてもこの枠なら減点はない。
 ▲はアルバート。前走ダイヤモンドS勝ちでこのレースも残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。この馬の上がり33秒4は異様に速い。アドマイヤドン産駒はG1実績が乏しいが展開次第では頭までありそう。
 あとは、ハーツクライ産駒シュバルグラン、馬番8番以降で条件を満たした唯一の馬サトノダイヤモンド。
 買い目は、馬連1流し、3、6、7、15。
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2017年4月16日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜中山 11R 皐月賞 G1 芝2000m
      ◎ 11 アルアイン
      〇  2 スワーヴリチャード
      ▲  8 ファンディーナ
      △  5 レイデオロ
      △ 15 アダムバローズ
      △ 17 ウインブライト       
 今年の3歳牡馬クラシック路線も混戦模様。今年の3歳牡馬は小粒とみて牝馬が参戦しているが、現在その牝馬が1番人気。
 血統的にはキングマンボ系とディープインパクト産駒は相性があまり良くない。だが、昨年はディープインパクト産駒が1~3着。一昨年がキングカメハメハ産駒のドゥラメンテが1着、ディープインパクト産駒のリアルスティールが2着。2014年末の路盤改修の影響が見られ、ここ2年の傾向変わりには注意したい。
 ここ5年は、前走共同通信杯組が強い。前走距離も2000mよりも1800mのほうがよい。

 今年の各トライアルレースは、弥生賞は緩い持続力レース、スプリングS、若葉Sも標準的な平均ペースの持続力レース。今年のトライアルはややレベルが低いとみて別路線組を中心に予想する。

 本命はアルアイン。前走毎日杯勝ちで勝ち時計も優秀。ディープインパクト産駒で先行して重賞勝利は個人的に評価が高い。今年も人気のないディープ産駒を本命に。
 対抗はスワーヴリチャード。前走共同通信杯勝ち馬。相性の良いローテーションで間隔が1週早くなった2012年以降4戦4勝。ハーツクライ産駒は皐月賞でまだ馬券になっていないのが気掛かり。
 ▲はファンディーナ。前走フラワーC勝ち。この馬も先行して重賞勝ちのディープ産駒。圧勝してもおかしくないが、牝馬の1番人気はリスクが高い。
 あとは、コース適性が高いレイデオロ。トライアル勝ちのアダムバローズ、ウインブライト。
 買い目は、馬連11流し、2、5、8、15、17。
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2017年4月9日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜阪神 11R 桜花賞 G1 芝1600m
      ◎ 18 カワキタエンカ
      〇  9 ゴールドケープ
      ▲ 14 ソウルスターリング
      △ 15 アドマイヤミヤビ
      △ 16 ミスパンテール
 今年も無敗馬が1頭参戦、ここ数年書いているが本番ではあまり成績が良くなく人気の割りに危険な存在だ。
 血統的にはディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒が強いが今年は両産駒は一頭のみ。基本的にはサンデー系xノーザンダンサー系またはxミスプロ系が強い。あとはロベルト系もくる。
 今年はフランケル産駒ソウルスターリングが圧倒的人気。無敗馬だが美浦追切の関東馬は正直不安が多く軸にはしにくい。更に言えば上位人気の血統(ローエングリン、ハーツクライ、ダイワメジャー産駒)は桜花賞では実績があまり良くない。フランケルもローエングリンと同じサドラーズウェルズ系であまり強くは推せない。
 ここは人気(今までの実績)を信じるか、血統に期待するか。今回は大荒れを期待して血統から予想する。

 本命はカワキタエンカ。ディープインパクト産駒はこの馬一頭。それのみに期待する。
 対抗はゴールドケープ。ワークフォース産駒でキングマンボ系。馬場が重いのは合いそう。
 ▲はソウルスターリング。無敗馬だが不安点も多いのでこの印。
 あとは、外枠のアドマイヤミヤビ、ミスパンテール。
 買い目は、馬連18流し、9、14、15、16。
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2017年4月2日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜阪神 11R 大阪杯 G1 芝2000m
      ◎ 13 ヤマカツエース
      〇 14 マカヒキ
      ▲  5 キタサンブラック
      △  3 スズカデヴィアス
      △  8 ロードヴァンドール
 今年からG1に昇格した大阪杯。条件は同じだが過去データが通用するかはわからない。

 今年のメンバーを見るとマルターズアポジーが逃げてハイペースになりそう。
 
 本命はヤマカツエース。前走金鯱賞勝ち。金鯱賞は今年から大阪杯の前哨戦的に開催時期が変更された。こういうレースの1年目は本番で馬券になりやすい。昨年の金鯱賞から馬が変わった感があり本命に。
 対抗はマカヒキ。昨年のダービー馬。凱旋門賞14着だがあのペースでは失速も仕方ない。復帰2戦目で前進が期待できる。
 ▲はキタサンブラック。昨年のこのレース以来の芝2000m。重賞ではこの距離の勝ちがなく、実力は認めても何かに差される可能性はある。
 あとは、金鯱賞組スズカデヴィアス、ロードヴァンドール。
 買い目は、馬連13流し、3、5、8、14。
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2017年3月26日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜中京 11R 高松宮記念 G1 芝1200m
      ◎ 12 メラグラーナ
      〇  3 レッツゴードンキ
      ▲ 13 ソルヴェイグ
      △  6 セイウンコウセイ
      △ 17 ナックビーナス
 コース改修して今年で6回目。
 過去5年とデータは少ないが、5年間の1~3着馬の前走は外国馬を除けば阪急杯、シルクロードS、オーシャンSのどちらか。基本1~3番人気有利。それ以外は前走着順は1~2着の馬。休み明けの馬は厳しいが、今年2走している馬も良くない。今年1走して臨むのが良い。

 本命はメラグラーナ。前走オーシャンS勝ち。人気馬の中で前走有力ローテーションを勝ち、軸には向くだろう。
 対抗はレッツゴードンキ。前走京都牝馬S勝ち。前走久々の勝利。スプリント勝ちはないがこなせている
 ▲はソルヴェイグ。前走シルクロードS6着。休み明けの前走は逃げて失速。今回は流れも向くはず。
 あとは、今年2走が減点材料のセイウンコウセイ、ナックビーナス。
 買い目は、馬連12流し、3、6、13、17。

 日曜中山 11R マーチS G3 ダート1800m
      ◎ 15 ディアデルレイ
      〇 11 コスモカナディアン
      ▲  2 ショウナンアポロン
      △  6 メイショウスミトモ
      △ 16 ストロングサウザー
 荒れるハンデ戦。しかも軽ハンデがあまり活躍しないという難解さで54kg以下の馬は過去10年1頭しか連対していない。ペース的には平均~ハイペースが多い。7歳以上の57kg以上のハンデ馬は成績は良くない。8枠の複勝率が40%以上と何故か良い。

 馬券は8枠のディアデルレイから、中山勝ちのある馬へ。
 買い目は、馬連15流し、2、6、11、16。
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2017年2月19日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R フェブラリーS G1 ダート1600m
      ◎ 11 ノンコノユメ
      〇  1 サウンドトゥルー
      ▲  4 コパノリッキー
      △  3 ゴールドドリーム
      △ 10 カフジテイク
 今年のG1第1弾。今年は前走地方G1組が数頭いてそこから勝負する。

 本命は東京ダートマイルは得意なノンコノユメ。あとは、前走地方G1組のサウンドトゥルー、コパノリッキー。コース巧者ゴールドドリーム、末脚魅力カフジテイク。
 買い目は、馬連11流し、1、3、4、10。

 日曜小倉 11R 小倉大賞典 G3 芝1800m
      ◎  8 ベルーフ
      〇 12 フルーキー
      ▲ 11 クラリティスカイ
      △ 10 ケイティープライド
      △ 14 ヒストリカル
 高齢馬が比較的活躍するレース。ハンデも重めのほうが走っている。牝馬は不振でスローでないと来ない。

 馬券は斤量57kgのベルーフから。以下57kg台のフルーキー、クラリティスカイ、ヒストリカル。重賞好走してもハンデが中々上がらないケイティープライド。 
 買い目は、馬連8流し、10、11、12、14。
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