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2017年6月4日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R 安田記念 G1 芝1600m
      ◎ 14 サトノアラジン
      〇  6 レッドファルクス
      ▲ 12 ビューティーオンリー
      △ 11 ブラックスピネル
      △ 15 イスラボニータ
      △ 17 ヤングマンパワー
 昨年は12頭立てとさびしい頭数だったが今年はフルゲートで混戦模様。
 昨年は少頭数のせいか前半35.0秒のスローだったが、ここ10年の基本は平均ペースかハイペース。例年ならば11秒台前半~中盤が続くラップ構成のレースで速いラップの持続力が求められる。なので、中距離からの距離短縮はスピード負けしやすい。
 前走の傾向は、京王杯SC組が出走数が多いが、安田記念では上がり2位内の馬しか馬券になっていない。マイラーズC組は京都に変更されてから3着まで。ダービー卿H組は11秒前~中盤が連続したここ2年は馬券になったが今年はそこまで速いラップのレースではなかったので厳しそう。大阪杯組は6頭と出走数は少ないが3回馬券になっている。ヴィクトリアマイル組はウオッカが2勝、ジョリーダンスが3着だがウオッカが強いのでローテーション的には余り良くない。

 本命はサトノアラジン。前走京王杯SC9着。前走重馬場で着順は悪かったが上がり2位。昨年も本命にしたが詰まりながらも4着。スムーズなら突き抜ける可能性もある。よって今回の7枠14番はプラスになりそう。ディープインパクト産駒はこのレース7枠より外しか馬券になっていない。距離延長はプラス。
 対抗はレッドファルクス。前走京王杯勝ち。血統的に不安が残るが高速決着は向きそう。
 ▲はビューティーオンリー。芝マイル1分33秒台では常にコンテントメントより先着していて、香港馬で向きそうなのはこっちの方だろう。
 あとは、このレース好走馬多いロベルト系のブラックスピネル、東京で堅実なイスラボニータ、このコースでイスラボニータに先着したことのあるヤングマンパワーも展開によっては怖い存在。
 買い目は、馬連14流し、6、11、12、14、17。

2017年6月3日の競馬予想 [2017重賞予想]

 土曜阪神 11R 鳴尾記念 G3 芝2000m
      ◎  7 レッドソロモン
      〇  4 スズカデヴィアス
      ▲  6 デニムアンドルビー
      △  1 ラストインパクト
      △  8 スマートレイアー
 5年前からこの時期に施行されるようになった鳴尾記念。宝塚記念のステップレース的存在だが今年は10頭と少頭数。
 まだ5回分しかデータがないが4、5歳馬の成績が良い。特に斤量57kgの馬が3頭いて3頭とも馬券になっている。今年は5歳馬が3頭のみ出走。5歳馬は人気馬も多いのも確かだが連対率45.5%、複勝率54.5%と驚異的な数字。今年も5歳馬から入ってみる。
 
 今年のメンバーを見るとステイインシアトルがいて平均ペースが予想される。

 本命はレッドソロモン。今年の5歳馬は3頭とも人気がないがその中では人気のある本馬。持久力レースになりやすいこのレースにも合いそうで、前走から鞍上強化されているのも魅力。
 対抗はスズカデヴィアス。前走G1組は好走率が高い。血統的にも父キングカメハメハ産駒はこのレース2勝と相性が良い。
 あとは、昨年1,2着して産駒成績が向上したディープインパクト産駒のラストインパクト、デニムアンドルビー、スマートレイアー。
 買い目は、馬連7流し、1、4、6、8。

2017年5月28日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 10R 日本ダービー G1 芝2400m
      ◎  7 アルアイン
      〇 11 ペルシアンナイト
      ▲  1 ダンビュライト
      △  4 スワーヴリチャード
      △  6 サトノアーサー
      △ 18 アドミラブル
 ここ10年の日本ダービーは、勝ち馬は前走G1出走馬、皐月賞組は上位人気馬か1~3着馬。その他のローテは1着馬で、注意が必要なのはNHKマイル組くらいか。
 血統的にはサンデー系が中心。中でも父サンデー系x母父ダンチヒ系の組合せの血統は過去10年7頭出走して2勝2着2回。今年該当するのはサトノアーサー1頭。
 今回4頭出走するディープインパクト産駒だが前走皐月賞組より京都新聞杯組のほうが成績が良い。しかし今年は京都新聞杯組の出走がない。

 今年の皐月賞は、1分57秒8の勝ち時計でアルアインが優勝。皐月賞が1分58秒台で決着した年の皐月賞馬はダービーでは馬券になっていなかったが、ここ2年は皐月賞馬が馬券になっている。中山の馬場はエアレーションの影響か勝ち時計と上がりが特にここ3年高速化している。
 他のローテーションでいえば、NHKマイルC、青葉賞、プリンシパルS、共に持続力レース。
 
 今年のメンバーを見ると、トラストが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はアルアイン。前走皐月賞勝ち。ここ5年で3勝のディープインパクト産駒。皐月賞上位馬はある程度信頼できる。皐月賞で本命にしてヒモが抜けたが懲りずに本命に。
 ペルシアンナイト、ダンビュライトは皐月賞2、3着馬。今年の皐月賞上位馬はあまり人気がないが、この2頭も侮れない。
 あとは、東京重賞勝ちがありコース替わりはプラスのスワーヴリチャード、ディープインパクトxダンチヒ系の配合のサトノアーサー、青葉賞を好時計勝ちのアドミラブル。
 買い目は、馬連7流し、1、4、6、11、18。

 日曜東京 12R 目黒記念 G2 芝2500m
      ◎  1 モンドインテロ
      〇  2 ヴォルシェーブ
      ▲  7 ウムブルフ
      △  3 サラトガスピリット
      △  4 カフジプリンス
      △ 13 ヒットザターゲット
 7歳以上の高齢馬は基本的に不振。中長距離で安定感があるモンドインテロを本命に。
 買い目は、馬連1流し、2、3、4、7、8。

2017年5月21日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R オークス G1 芝2400m
      ◎ 13 レーヌミノル
      〇 14 リスグラシュー
      ▲  2 ソウルスターリング
      △  3 フローレスマジック
      △ 10 ブラックスビーチ
      △ 15 ヤマカツグレース
 今年は前走桜花賞組5頭しかいないが1~3着馬が出走している。ハイペース以外の桜花賞なら結果が直結しやすく、基本的には桜花賞4着以内馬、それ以下の着順なら桜花賞4番人気以内かつ桜花賞の前走を好走していることが条件。
 今年の桜花賞はハイペースだったがレベルが高く、2014年と状況が似ている気がする。この年はハイペースだった桜花賞の3着のヌーヴォレコルトが勝ち、桜花賞馬ハープスターが2着。桜花賞上位馬中心の予想で良さそう。
 血統的にはディープインパクト産駒が強いが桜花賞よりは率は落ちる。
 今週の東京は先行、内枠有利。穴なら位置をとれる先行馬か。

 今年のメンバーを見ると、ヤマカツグレースが逃げそうでスローペースと予想する。

 本命はレーヌミノル。桜花賞馬。桜花賞組の中では前目の位置をとれるのはプラス。距離不安があるが、それはどの馬も一緒。人気はさほど上がらず美味しい存在。
 対抗はリスグラシュー。前走桜花賞2着。安定感があるが位置取りが後ろすぎると届かない可能性がある。
 ▲はソウルスターリング。前走桜花賞3着。フランケル産駒は未知数の部分が多い。人気で買うのは危険だが軽視もできない。
 あとは、ディープインパクト産駒で先行歴もあるフローレスマジック、ブラックスビーチ。展開向きそうなヤマカツグレース。
 買い目は、馬連13流し、2、3、10、14、15。

2017年5月20日の競馬予想 [2017重賞予想]

 土曜京都 11R 平安S G3 ダート1900m
      ◎ 15 グレンツェント
      〇 16 ケイティブレイブ
      ▲ 11 ロンドンタウン
      △  7 アスカノロマン
      △ 10 ロワジャルダン
 ダート1900mの平安Sも今年で5回目。データは少ないが基本的に前走から2ヶ月以上間隔の空いている馬、前走上がり1、2位の馬、前走2桁人気の馬、前走より斤量増の馬は苦戦している。一方、前走斤量58kgの馬は好走率が高い。
 
 今年のメンバーを見ると、コパノチャーリーなどがいてハイペースが予想される。

 グレンツェント、ケイティブレイブは共に前走58kg。脚質的に向きそうなグレンツェントを本命に。
 ▲はロンドンタウン。前走連対はプラス。
 あとは、昨年勝ち馬アスカノロマン。流れが向けばロワジャルダン。
 買い目は、馬連15流し、7、10、11、16。

2017年5月14日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R ヴィクトリアマイル G1 芝1600m
      ◎ 11 ミッキークイーン
      〇  3 ジュールポレール
      ▲  2 スマートレイアー
      △  7 ルージュバック
      △  9 オートクレール
      △ 15 フロンテアクイーン
 創設されて今年で12回目。1~9回目は4歳馬が強く5歳以上で連対している馬はG1でも連対するぐらいの実力馬のみ。マイル実績のある馬が強かったが、一昨年は6歳馬のワンツーで3着にオープン実績しかない5歳馬が入り3連単2千万越えの高額配当が話題となった。昨年は7歳馬ストレイトガールがこのレース連覇し、2,3着は人気のディープインパクト産駒。2桁人気馬が馬券絡みして荒れる傾向がある。
 荒れる要因としては、前走上がり1、2位馬の不振、サンデー系産駒の前走1着馬の不振が挙げられる。基本的にリピーターレースで前年勝ち馬が人気を落として馬券になっているのも原因の一つ。

 血統的には、基本的にはサンデー系が強く、フジキセキ産駒がディープインパクトを抑え4勝とトップ、ディープインパクト産駒が2勝。頭数は少ないがスズカマンボ産駒も馬券になっている。

 本命はミッキークイーン。昨年の2着馬。減点材料もあるがリピーターレースでもあり本命に。差して届かずの可能性もあり、オッズほど信頼感はない。
 ジュールポレール、スマートレイアーはディープインパクト産駒。共に内枠で先行脚質。展開的に向きそう。
 あとは、東京重賞実績があるルージュバック、展開的にプラスのオートクレール、クイーンC2着でコース相性が良さそうなフロンテアクイーン
 買い目は、馬連11流し、2、3、7、9、15。

2017年5月13日の競馬予想 [2017重賞予想]

 土曜東京 11R 京王スプリングカップ G2 芝1400m
      ◎ 12 クラレント
      〇  4 サトノアラジン
      ▲  7 ブラヴィッシモ
      △  9 グランシルク
      △ 10 レッドファルクス
 1400mらしくハイペースの年もあるが、基本的にははテンの3ハロン目が3コーナーにかかるので、テンがあまり速くならず大体平均ペースかスローペース。5歳馬が強い。
 血統的にはサンデー系xリファール系の組合せの馬が馬券になっている。

 本命はクラレント。サンデー系xリファール系という血統。すでに8歳でこのレースは5歳時に2着。前走逃げ馬はこのレースでは頭数が少ないが好走率は高い。人気はないが大穴狙いで本命に。
 対抗はサトノアラジン。昨年の勝ち馬。ラキシスの弟で馬場が多少渋ってもこなせるはず。
 あとは、5歳馬ブラヴィッシモ、グランシルク。G1馬レッドファルクス。
 買い目は、馬連12流し、4、7、9、10。

2017年5月7日の競馬予想 [2017G1予想]

 日曜東京 11R NHKマイルカップ G1 芝1600m
      ◎ 10 ディバインコード
      〇  9 タイセイスターリー
      ▲  5 プラチナヴォイス 
      △ 15 レッドアンシェル
      △  1 モンドキャンノ
      △ 18 ガンサリュート
 近年は父または母父サンデー系とヘイルトゥリーズン系が1~3着。一昨年は父または母父ノーザンダンサー系が1~3着。過去10年でいえばサンデー系が強い。なかでもアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト産駒の複勝率が高い。ダイワメジャー産駒は複勝率はさほど高くない。あとはフレンチデピュティー系、ストームバード系といった芝ダート兼用ノーザンダンサー系も強い。
 ローテーション的には、過去10年、前走ニュージーランドT組が出走数が多いが、毎日杯組の方が連対率が良い。
 今年のメンバーでマイルを2勝している馬はゼロで、持ち時計もアエロリットが1分33秒2でそれ以外は1分34秒以上。それならば時計を持っているアエロリットが良さそうに見えるが前走4角10番手以降の競馬した馬の成績は良くない。どの馬にも決め手がなく混戦である。

 今年のメンバーを見ると、ボンセルヴィーソがいて平均ペースと予想する。

 本命はディバインコード。今年も混戦模様で上位人気馬はオッズ程の信頼感はない。悩んだ挙句今年も消去法で本命に。前走橘S勝ち。父マツリダゴッホで同産駒は昨年ロードクエストが2着。これまですべて馬券圏内に収まっており、ここでも相手なりに走れそう。
 タイセイスターリー、レッドアンシェル、プラチナヴォイスはマンハッタンカフェを父、母父に持ち血統的に向くはず。
 あとは、内枠が有利なモンドキャンノ。このレース勝ち馬を父、母父に持つガンサリュート
 買い目は、馬連10流し、1、5、9、15、18。

 日曜新潟 11R 新潟大賞典 G3 芝2000m
      ◎  2 サンデーウィザード
      〇  7 ジュンヴァルカン
      ▲ 11 メートルダール
      △  4 シャイニープリンス
      △ 13 レッドソロモン
 過去10年でロベルト系、ディープインパクト産駒が共に3勝。持続力レースになりやすい。ハンデ54kg以上の馬が好走している。

 馬券はハンデ54kg以上の馬から前走成績の良いサンデーウィザードから。
 買い目は、馬連2流し、4、7、11、13。

2017年5月6日の競馬予想 [2017重賞予想]

 土曜京都 11R 京都新聞杯 G2 芝2200m
      ◎  4 インヴィクタ
      〇  6 ゴールドハット
      ▲  8 ミッキースワロー
      △  5 サトノリュウガ
      △ 11 プラチナムバレット
 ダービートライアルではないが、ここで賞金を加算するとダービーに出走できる。過去10年を見ると、1~3番人気が複勝率40~60%と似た様な成績。外枠が不利で7、8枠の成績が極端に悪く、5枠がそれに続く。
 血統的には、ここ数年サンデー系が有利。特に人気のディープインパクト産駒は信頼度は高い。あとはタニノギムレット産駒も相性がよい。が、今年は参戦はなし。逆にハーツクライ産駒は6頭出走して馬券圏内なし。

 本命はインヴィクタ。ハービンジャー産駒。前走若葉S組は過去3頭いて2着が2頭と相性が良い。ハービンジャー産駒もここではまずまず。
 対抗はゴールドハット。ハットトリック産駒。父を見てもおそらく京都巧者。距離がもてば面白い。
 ▲はミッキースワロー。トーセンホマレボシ産駒。父自身もこのレースの勝ち馬。前走時計が速く不気味な1頭。
 あとは、京都連勝中のサトノリュウガ。相手なりのプラチナムバレット。
 買い目は、馬連4流し、5、6、8、11。

2017年4月30日の競馬予想 天皇賞(春) [2017G1予想]

 日曜京都 11R 天皇賞(春) G1 芝3200m
      ◎  1 シャケトラ
      〇  3 キタサンブラック
      ▲  7 アルバート
      △  6 シュバルグラン
      △ 15 サトノダイヤモンド
 今年の天皇賞(春)はフルゲート割れだが17頭と大阪杯よりは揃った。
 過去10年の天皇賞(春)を見ると、前半はあまりスローになることはない。その代わり中盤が緩くなり、ラスト5~6ハロン辺りからスパートが始まる持続力が問われるレースで、スピードのないスタミナ馬には厳しい。高齢馬の挑戦もしばしば見られるが7歳以上の高齢馬は厳しい。
 コース区分がちょくちょく変わるレースだがここ5年はCコース。Cコースではサンデー系が強い。なかでもステイゴールド産駒が3勝。ハーツクライ産駒も勝ちこそないが相性がよい。一方ロベルト系は全滅。内枠が有利でCコースでの5回は優勝馬は馬番1~7番で、なかでも1番は複勝率80%とかなり高い。3番人気以内の馬が1~7番に入ると信頼度は高い。一方、8番より外は3番人気以内か前走重賞連対した馬しかきていない。ここ10年1番人気の連対がないが、ここ10年の1番人気の馬番は8番より外で枠運が悪いともいえる。

 本命はシャケトラ。前走日経賞勝ち。その日経賞は残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。これを外枠から差し切り勝ちでレベルの高い前哨戦。現在3番人気で今回相性の良い1番枠に入ったこともあり本命に。
 対抗はキタサンブラック。前走大阪杯勝ち。昨年の勝ち馬で今年もいい枠に入った。サトノダイヤモンドと人気を争っているが1番人気になったとしてもこの枠なら減点はない。
 ▲はアルバート。前走ダイヤモンドS勝ちでこのレースも残り8ハロンから2ハロンまで加速ラップの持続力レース。この馬の上がり33秒4は異様に速い。アドマイヤドン産駒はG1実績が乏しいが展開次第では頭までありそう。
 あとは、ハーツクライ産駒シュバルグラン、馬番8番以降で条件を満たした唯一の馬サトノダイヤモンド。
 買い目は、馬連1流し、3、6、7、15。